
| ◆ 修復保存工事の内容と方法など ◆ |
|
| ◆ 保存修復工事の費用 ◆ |
| 専門業者に保存修復工事に関する経費の見積を依頼した結果、輸送費・覆屋解体撤去・完成後の基礎工事なども含めて合計5,710,000円(消費税抜き)の金額が示されました。ほかにも新たな覆屋や展示解説などの施設も必要であり、宇佐の新たな観光資源とするためには10,000,000円以上の資金が必要と考えられます。2001年の幕開け、2001人×5,000円の募金を計画しました。 |
| ◆ 10形式SL(26号)の概要 ◆ |
| 製造番号 : 第2550号 規 模 : 長さ7.509m 幅2.546m 高さ3.616m 重 量 : (運転準備時) 23.36トン (空車) 18.16トン 水槽容積 : 1.76立方メートル <略 歴> 明治24(1891)年|ドイツ ミュンヘン市のクラウス工場で製造される。 明治27(1894)年|九州鉄道株式会社が購入。博多・久留米間で使用される。 明治40(1907)年|鉄道国有法により国有となり、鳥栖機関区所属となる。 昭和23(1948)年|国鉄から大分交通株式会社(宇佐参宮線)へ譲渡される。 昭和40(1965)年|8月21日大分交通宇佐参宮線廃止とともに廃車となり、 宇佐町へ寄贈される。 昭和41(1966)年|日本国有鉄道西部支社が準鉄道記念物に指定する。 昭和48(1973)年|宇佐市教育委員会が有形民俗文化財に指定する。 |
クラウス号最初のページへ | ご案内 | 募集要項 |スポンサーズ入会表 |クラウス号物語 | 新聞記事 | クラウス号写真館
![]()
|
スポンサー希望の方は、下記まで電話、FAX(月〜金 9:00〜16:00)、 〒872-0102 TEL・FAX 0978-37-0981 |
トップ |
走れクラウス号! |
活動報告 |
行事案内 |
メール |
| * |
|